施設管理ツールについて

介護のお話

こんばんは、あげぱんです。

最近は副業の話題ばかりでしたので、本業の介護のお話をしていきます。

さて、皆様のご家庭や施設ではどのようなシステムをご利用でしょうか?

見守りカメラやコールシステムなど様々なサービスがあると思いますが、今回は、私が以前お世話になっていた職場の管理システムのついてお話しさせていただきます。

施設はあの有名なコニカミノルタジャパンさまの管理システムでありました。

各居室において、センサーが設置してあり、ナースコールはもちろんのこと、利用者様の起床、離床、転倒転落が感知することができるシステムでした。センサーがベッド位置を把握しており、起床や離床を判断して、端末にコールを鳴らします。誤反応もあるにはありますが、居室の状態が完全に把握できないよりは作業効率としてはかなり有効です。究極コールがあっても、その場で内線のように通話をして要望を聞くことも可能です。

なんといっても、居室から何らかのセンサーの反応があっても、端末でライブカメラ映像がみられるため、すぐに駆けつけることなく、様子をみることも可能です。それがかなり有効で、他利用者様の対応をしているときに、反応があった場合、モニターを確認することで、緊急性を確認することができます。必要であれば、内線として他スタッフに対応を依頼することもできるのです。

私が以前にお世話になっていた職場では、センサーマットをしき、センサーがなったら確認しにいくというスタイル。これが一般的なのでしょうが、なかなかこれが大変でした。多動の利用者様がいらっしゃるとセンサーが頻回になるため、なかなか業務が進みませんでした。このシステムがあれば、いくらかは様子を見て対応するなど業務負担は減ったことでしょう。

さて、簡単ではありますが、コニカミノルタさまの施設システム、あなたの事業所に導入されてはいかがでしょうか?職員の介護業務負担は間違いなく改善されます。このシステムを最大限活用して、効率の良い動きができ、必要な利用者さまに必要なケアができるようになるといいですね。

今回はこの辺で失礼いたします。

【現在の進捗】令和3年7月21日

○ダイエット 体重92、8kg BMI31 体脂肪率32%

・からだすこやか茶W 一日1本程度

・胡麻麦茶 一日1本程度

○投資信託 全米株式+14386

      全世界株式 +9794

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